[事例紹介:ノーザ] フォトリアルな建築パースをパンフレット用イメージ写真として利用。




建築CGパースの活用例:パンフレット用イメージCG制作

株式会社ノーザ 歯科用総合コンピューターシステムパンフレット

この案件のクライアントは歯科用ソフトウェアメーカーです。
今回、クライアントは、ソフトウェア商品のパンフレットを制作するにあたって、歯科医院の写真が必要となりましたが、 イメージに合った歯科医院を探し出し、さらに撮影交渉するのが困難でした。

フォトリアル建築パースなら、「イメージ写真として使える。」

そこで「写真に見間違えるほどの、フォトリアルなCG」に方向転換。 「イメージ写真として使えるクオリティ」かつ「パンフレットのイメージに合ったオリジナルの空間を設計」の フォトリアルCGを制作することになり、依頼を受けました。

空間の設計は、建築設計スキルのあるスタッフがラフ案を制作し、イメージの提案を行っています。

1.プランニングスケッチからラフモデリング

建築設計スキルのあるスタッフが、間取りをプランニング。ラフスケッチを作成しました。
(右画像は、実際に社内打ち合わせで描いたスケッチ。)


2.カメラアングルの検討、照明計画の検討(社内)

デザインが固まった段階で、ライトを配置、医療機器の形状(ダミー)を配置します。
カメラアングルなどを検討し決定。


3.形状のチェック、カメラアングルのチェック

クライアントの担当者様に制作途中のCG画像を見ていただき確認していただきます
(右の画像が、実際のチェックシート。配置する家具などはパンフレットを添付して提案します。)

ライティングやカメラアングル、配置する家具などの仕様をこの段階で固めます。(この段階では、50%程度の完成度)


4.クオリティアップし、最終段階のチェック

シーン内のアイテムの追加、すべての形状、質感のクオリティアップを行います。この段階で、クライアントに最終チェックをしていただきます。
問題が無ければ、このまま最終品質の画像生成作業へ。


5.建築パース画像データ完成、そして納品

画像生成(レンダリング)を終えると画像の色補正など微調整を加え、完成。画像データは、は弊社オフィス内のWebサーバーを介して納品いたしました。
この納品方法なら、完成したものをすぐにお送りすることができます。
もちろん、CD-R やMOを宅配便でお送りすることこも可能です。


右の画像が、私どもが制作した画像を利用した製品パンフレットの実物です。



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